チャレンジ体験の子供と一緒とは・・・
昨日、近くのスーパーに行ってきた。
さかい屋と同じく修学院中学の中学生が仕事のチャレンジ体験学習をしていた。さかい屋ではバックヤードで作業しているだけだが、そのスーパーでは売り場に出て実感を味あわせているようだった。
そこで中学生たちが商品の前出しを分担でやっているのを少し観察していると、
「?」
なんか見たような光景じゃないか?
「動きが似ている!」
うつむき加減で無表情、そんな姿勢で商品を惰性で触って前出し。
やる気無く、時間をつぶしているよう。
「あっ!うちのスタッフと同じや!」と思わず声が漏れそうに。
ますます観察したくなって、意地悪く近くに寄ってみたりわざとその子の方に向かって歩いてみたりして、その後どんな行動を取るか、少し注意深く観察してみると。
中学生は何も言わずマイペースで商品の前出しする子だったり、避けるように他の売り場に移動したりする子だらけ(私が髭のやばそうなおっさんだからでは無いよ)。
ますますそっくりや!
ということは、うちのスタッフは、2、3日社会体験している中学生と同じかいな!
もちろん中学生は、お金を貰っているわけでもなく、自ら志願して働いているわけでも無いので仕方ない。
ただ、さかい屋のスタッフはそうでは無い。
自ら働くことを希望して、安くない給与も貰っている。
だが、やっていることは未成年の中学生と一緒。
ぜひ一度、中学生の働く姿を見て、自分を見直してはいかがだろうか?
かなり辱めを味わうことになるが・・・
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

